大学での試験
- kazumipiano119
- 2020年1月31日
- 読了時間: 1分
昨日は、大学での実技試験であった。
みんなやはり緊張の面持ちで試験の部屋に入ってくる。
そして、学籍番号と名前を言い、試験カードを先生に渡してから、ピアノの前に座る。
が、その時点でけっこう注意されることがある。
「この曲の作品番号が書いてないのはどうして?」
「学籍番号ははっきり言ってください。」
「お辞儀はきちんとしましょう」
などなど。
一般の大学生と違って、音楽大学の学生は個々に注意しなければならないこと、やらなけらばいけないこと、個々に言われること、そして個々に先生と付き合わなければいけないことが多い。私は最近特に、それがとても良いことだと思う。
知らず知らずのうちに、目上の方への挨拶の仕方や付き合い方が出来るようになる。
色んな場面で自分がどうすればいいか分かるようになる。
試験は一人一人見られるし、大学ですでに「上司と付き合う」ようなものだから。
みなさん、試験お疲れ様でした。
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