脱力
- kazumipiano119
- 2020年1月27日
- 読了時間: 1分
私は、生徒にも、そして審査員をしているときの出場者への講評にも、とにかく「力を抜きましょう」と言ったり書いたりする。 とにかく「脱力」が大切。 特に女の子は。 男子は力ずくで弾けたりするが、女子はそういうわけにはいかない。 力を抜かないと、「早く」も「強く」も弾けない。 そして「弾き続けられない」。 ところが、「力を抜いて弾けてる子」のなんと少ないことか。 最初が肝心なのだ。 途中から「抜きなさい」と言ったって、どうすれば抜けるのかが分からないのだから。 幼いとき、ピアノを習い始めるときに、どうぞ「力を抜きながら弾く」くせをつけてほしい。 もちろん途中からでも抜けるが、なかなか本人にとっては大変な苦労なのだ。
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